共通
行事日の3週間前をおすすめします。ただし演奏家の日程が空いていればより急な日程も可能ですので、急ぎの行事でもまずご連絡ください。当日中に可否を確認します。
編成人数、演奏時間、移動距離、リハーサル回数によって変わります。行事の種類とおおよその規模だけお知らせいただければ、まず予算の目安をご案内し、その中で可能な編成をご提案します。
その判断を代わりに引き受けるのが私たちの仕事です。行事の目的、会場、出席者の規模だけお知らせいただければ、適した編成を二、三案、予算と併せて比較してご提示します。
可能です。弦楽四重奏のようにピアノを必要としない編成に替えるか、空間に合ったピアノのレンタルと調律まで含めて進めます。
可能です。移動時間と宿泊の有無によって費用が変わりますので、会場をお知らせいただければ移動を含めたお見積りをお出しします。
演奏家登録ページで専攻、活動地域、演奏映像をご記入ください。条件の合う公演があるときにご連絡します。登録料も専属条件もありません。
企業・ブランド行事
この行事を詳しく見る →招待客50名前後のレセプションにはピアノ三重奏や弦楽四重奏が最も多く選ばれます。200名以上、または舞台が別に設けられる行事では、ピアノ五重奏以上に編成を広げるほうが音量と舞台の密度の面で適切です。
レセプション中のBGM演奏は30〜60分を二、三回に分けて演奏し、舞台を中心に据えた公演は20〜40分を一度に演奏する構成が一般的です。進行表をお送りいただければ、式次第に合わせて曲を配置します。
必要な範囲をお知らせいただければ、音響・照明・舞台設営まで含めた企画案をお出しします。クラシック公演は空間の残響によって音響設計が変わるため、会場が決まった後に現地を確認してご提案します。
国家・公共機関の公式行事
この行事を詳しく見る →行事日の3週間前以上をおすすめします。式次第が確定する前でも、日程・会場・出席規模だけお知らせいただければ、編成と予算の目安を先に組むことができます。
自治体・公共機関の随意契約、入札、事業者登録書類、税金計算書の発行に合わせて進めます。機関指定の様式をお送りいただければ、その形式で見積書と提案書を作成します。
可能です。開式前のBGM、式次第の間の転換演奏、閉式後の送り出し演奏まで、式次第に合わせて分けて構成します。進行シナリオを共有いただければ、進行表を一緒に作成します。
文化芸術フェスティバル
この行事を詳しく見る →可能です。展示場は残響と動線が公演会場とはまったく異なるため、作品配置と観覧動線を先に確認したうえで、演奏位置と編成を決めます。ピアノの搬入が難しい空間では、弦楽中心の編成に替えます。
私たちが最も力を入れる部分です。展示のテーマ・作家・時代を伺って曲目を構成し、必要に応じて作品と音楽をつなぐ短い解説も準備します。
VIP・プライベート文化行事
この行事を詳しく見る →はい。むしろ小さな空間ほど演奏の密度が重要です。デュオやトリオの編成で、演奏家と聴衆の距離まで計算して席を配置します。
非公開が基本です。事前にお申し出いただければ、写真・映像の撮影や事後の広報利用は一切行わず、必要であれば秘密保持条項を契約書に含めます。
講演・レクチャーコンサート
この行事を詳しく見る →芸術監督が直接進行する場合が最も多いです。行事の性格に応じて、外部の解説者や専門の司会者を招いて一緒に構成することもあります。
その場合が最も多いです。曲を丸ごと聴かせるのではなく、短いフレーズを先に聴かせて説明してから全曲を演奏する方法で、初めて聴く方も最後まで集中できるよう構成します。